最近は無線LANでインターネットを利用することが多くなりました。

我が家でも無線LANを使ってパソコンを複数台
インターネットに接続しています。

複数台のパソコンをネットにつないでも
普段は問題なくインターネットを利用できているのですが、

ときどきネットにつながらなくなったり、
あるいは、極端に遅くなったり、
制限付きアクセスになったりするときがあります。

制限付きアクセスの改善策は
IODATA WN-G300R2で制限付きアクセスになるのを改善!?の記事で
書いておきましたが、

それでも無線LANの接続状況が改善しない場合は、
無線LANの親機が使用している電波のチャンネルを調べて
周囲にある無線LANとの電波干渉が起きていないか
チェックしてみるとよいです。

電波干渉が起きていないかのチェックは
WifiMonitorというフリーウェアを
私は使って調べています。

このソフトを使うと、
周囲で使っている無線LANが使用している
チャンネルなどを調べることができます。

同じチャンネルを使っている無線LANがあると、
電波干渉が起きている可能性があります。

その場合、手動で使っていないチャンネルを
使うようにすれば、

電波干渉を回避できます。

通常無線LAN親機のチャンネル設定は
オート、つまり、自動になっていることが多いので、
手動で切り替えてやるわけです。

どのように手動に切り替えるかは
お使いの無線LAN親機のマニュアルをご覧になって下さい。

手動でチャンネルを割り当てる場合、
周囲で使っているチャンネルと干渉しない
チャンネルを割り当てるのがよいです。

干渉しないチャンネルの組み合わせは
次の通りです。

  • 1,6,11
  • 1,6,12
  • 1,6,13
  • 2,7,12
  • 2,7,13
  • 3,8,13
  • 4,9
  • 5,10

周囲の無線LANが1と6チャンネルを使っていれば、
11チャンネルを使うと
電波干渉が起きません。

もし、無線LANが遅いと感じたり、
つながらなかったりするときは、
電波干渉を疑ってみて下さい。