囲碁の公開対局や囲碁のタイトル戦の大盤解説会に
参加している人を見ると、

ちらほら若い人が散見されますが、
ほとんどがご年配の男性のようです。

囲碁=年配のおじさんがするもの

というイメージがあるのもうなづけるところです。

最近は囲碁ガールなる言葉があるように
徐々にではありますが、
若い女性の打ち手が増えているみたいですが、
全体的に見れば、まだまだ少数といった感じです。

もっともっと若い人の囲碁ファンが増えないと
何十年か先には囲碁の公開対局や大盤解説会に参加する人が
ほとんどいなくなるのではと危惧します。

若い世代には囲碁のルールを知らない人が多いようですが、
最近では大学の講義で囲碁の授業があったり、
小学校の授業としても囲碁があるようですので、
次第に囲碁人口が増えてきてはいるのかもしれません。

囲碁は子供の知育にもいいようですので、
もっと囲碁が普及して欲しいですね。